プロフェッショナルの道具
ストリームライトのサイドワインダー(USA)は軍隊、特殊部隊等で使われているLEDライト。
当然MIL−SPEC。
ボディ横のローターリースイッチで白、赤、緑、青のLEDに切り替えることが出来る。
オン、オフはプッシュスイッチ。
白の明るさは20ルーメン(Hi‐Flux‐LED)、他の色は敵に見つかりにくくするため光量を
落としてあり、照射角度を185度の範囲で調整可能。
クリップが背面に付いているのでヘルメットや装備に固定できる。
電池は単3アルカリを2本、そしてリチウム電池も使えて連続点灯時間は7〜100時間。
ボディカラーはコヨーテ(茶褐色)とグリーン(暗緑色)でミリタリーチック。
サイズは高さ117mm、幅58mm、奥行き26mm、重さ93g。
こんな素敵なライトも欠点が全く無い訳ではない。
ローターリースイッチが硬い、でもアメリカ様は皆最初は硬いスナップオンも最初は硬い
使い込むと軽くなる。
使い込んでガタガタになるよりはまし。
そして最大の問題は値段が高いこと20000円もする。
安い所があればそれに越したことはないがアフターフォローのことも忘れてはいけない。



当然MIL−SPEC。
ボディ横のローターリースイッチで白、赤、緑、青のLEDに切り替えることが出来る。
オン、オフはプッシュスイッチ。
白の明るさは20ルーメン(Hi‐Flux‐LED)、他の色は敵に見つかりにくくするため光量を
落としてあり、照射角度を185度の範囲で調整可能。
クリップが背面に付いているのでヘルメットや装備に固定できる。
電池は単3アルカリを2本、そしてリチウム電池も使えて連続点灯時間は7〜100時間。
ボディカラーはコヨーテ(茶褐色)とグリーン(暗緑色)でミリタリーチック。
サイズは高さ117mm、幅58mm、奥行き26mm、重さ93g。
こんな素敵なライトも欠点が全く無い訳ではない。
ローターリースイッチが硬い、でもアメリカ様は皆最初は硬いスナップオンも最初は硬い
使い込むと軽くなる。
使い込んでガタガタになるよりはまし。
そして最大の問題は値段が高いこと20000円もする。
安い所があればそれに越したことはないがアフターフォローのことも忘れてはいけない。



使えるエクステンション
今回店長のお勧めはコーケンのオフセットエクステンション。
二つの機能を併せ持つ便利なエクステンション。
ソケットを押し込めばストレートタイプになり(上から2番目の写真)、ソケットを浮かすことで
角度をつけることが出来るウォブルタイプになる(上から3番目の写真)大変便利な
エクステンション。
エクステンションとラチェットを接続する所にローレット(上から4番目の写真)があり、ボルト等の
初期回転が指で楽に出来る。
他でも同様のエクステンションが出ているがストレートにする時のスクエア部分が浅いと
簡単に抜けてウォブルになってしまい面倒なことが起きる。
しかし、コーケンのオフセットエクステンションは2段になっているスクエア部分が深いので
安心出来る。
欠点は軍手をしているとローレットに沢山の繊維が付くことぐらい。




二つの機能を併せ持つ便利なエクステンション。
ソケットを押し込めばストレートタイプになり(上から2番目の写真)、ソケットを浮かすことで
角度をつけることが出来るウォブルタイプになる(上から3番目の写真)大変便利な
エクステンション。
エクステンションとラチェットを接続する所にローレット(上から4番目の写真)があり、ボルト等の
初期回転が指で楽に出来る。
他でも同様のエクステンションが出ているがストレートにする時のスクエア部分が浅いと
簡単に抜けてウォブルになってしまい面倒なことが起きる。
しかし、コーケンのオフセットエクステンションは2段になっているスクエア部分が深いので
安心出来る。
欠点は軍手をしているとローレットに沢山の繊維が付くことぐらい。




F1ドライバーの年棒
今から26年前の1982年・・・・F1の歴史の中で最も混乱し、悲惨な1982年のF1GP。
大きなアクシデントが度重なり、マシンのレギュレーション違反とそれに対する解釈が
混乱を呼び、上昇し続けるドライバーの契約金に歯止めを掛けるべくチームとFISAが
ドライバー契約に対し新たな規制を設けようとしたことで大きな確執が起きた年です。
私の記憶ではドライバーが各チームと直接交渉が出来ず、チーム同士で交渉する
というものでした。
1982年の南アフリカGPキャラミでF1ドライバー全員がストライキを決行することに
なり、南アフリカGPはプラクティスセッションが始まる時間になっても1台も
走行しないという事態に・・・・
当時のFISA会長J.M.バレストルはストライキに参加した全員のスーパーライセンスを
剥奪すると息巻いていました
しかし、この当時のF1はターボ全盛の時代で1000PSもの強烈なパワーとターボラグ
そんなモンスターマシンを操れるドライバーが予選日まで召集することは不可能。
結局ドライバーの要求をのみ、ドライバー個人で各チームと交渉できるようになりました。
現代に比べれば1982年当時の年棒は驚くほど少ない金額でした。
しかし、当時のチームが危惧していたことが現実になり、ドライバーの年棒は膨れ上がり
M.シューマッハーは現役時代の契約金が100億円という噂がありました。
命を掛けているのだから当然といえば当然ですが・・・・・・
大きなアクシデントが度重なり、マシンのレギュレーション違反とそれに対する解釈が
混乱を呼び、上昇し続けるドライバーの契約金に歯止めを掛けるべくチームとFISAが
ドライバー契約に対し新たな規制を設けようとしたことで大きな確執が起きた年です。
私の記憶ではドライバーが各チームと直接交渉が出来ず、チーム同士で交渉する
というものでした。
1982年の南アフリカGPキャラミでF1ドライバー全員がストライキを決行することに
なり、南アフリカGPはプラクティスセッションが始まる時間になっても1台も
走行しないという事態に・・・・
当時のFISA会長J.M.バレストルはストライキに参加した全員のスーパーライセンスを
剥奪すると息巻いていました
しかし、この当時のF1はターボ全盛の時代で1000PSもの強烈なパワーとターボラグ
そんなモンスターマシンを操れるドライバーが予選日まで召集することは不可能。
結局ドライバーの要求をのみ、ドライバー個人で各チームと交渉できるようになりました。
現代に比べれば1982年当時の年棒は驚くほど少ない金額でした。
しかし、当時のチームが危惧していたことが現実になり、ドライバーの年棒は膨れ上がり
M.シューマッハーは現役時代の契約金が100億円という噂がありました。
命を掛けているのだから当然といえば当然ですが・・・・・・
狭い所に使える工具


上の写真は店長の一押しスエカゲのミニリバースギアラチェットセットです。
ラチェットは超コンパクトヘッドで幅約15mm、厚さ約10mm、店長が愛用しているファコムの
R.161より小さい。 店長が知っている限りでは世界一?
ギア数こそ52ギアですがヘッドが小さい分送り角が少ない。
そして1/4”のソケットが使える。
しかも本締め用のレンチがラチェットの反対側に装備されている。
通常のビットセットに加え、スタッビー(短い)のプラス、マイナスが付属されていることも
大変素晴らしい。 スエカゲはグ〜

しかし、欠点が全く無いわけではない。
ビットが抜けない(汗)・・・・・・抜けない訳ではない、抜けにくいのだ、特にスタッビー
でもビットが狭い所で落ちたら大変・・・・・それを考えると当たり前か?
後ろから押せば抜けるし大丈夫。
コンパクトで魅力的なセットだから。










