現代のレースから見れば信じられない昔の話
現代のレースではドライバーの安全やサーキットの設備が整えられていますが、
昔の写真や映像から信じられないものを見つけることがあります。
現代のF1ドライバーは不燃性で3重構造のレーシングスーツを着用しその下に
不燃性のアンダーウェアを着用しています。
グランプリレースが始まったころのドライバーの服装はスーツにネクタイやポロシャツという
軽装でレースに参加していました。
ポロシャツのドライバーは腕を露出してレースをしていたのです。
昔のレースは貴族の遊びであったとのことですがやはり貴族と言えば
紳士=ネクタイだったのでしょうか。
アメリカのストックカーレースで有名なデイトナというスピードウェイ。
このサーキットはオーバルトラックのコースですが昔(恐らく1960年代)の写真を見ると
ストックカーが砂浜でレースをしています。 もちろん写真には海も見えます。
砂浜が硬かったのでしょうか?とても不思議な写真です。
昔のF1も不思議な写真がありました。
今年も開催されるベルギーGPのスパ・フランコルシャン。
昔の写真を見ると雨の中を疾走するF1マシンの奥にコースアウトしてグリーン上に
ストップしている一台のF1。
車体の半分は崖の外側にあり、車体の半分が宙に浮いた状態で静止。
危険な所にガードレールが無いのです。
そしてもう一つ不思議なのは近くに民家のような建物がコース脇にあるということ。
今ではありえないお話でした。
昔の写真や映像から信じられないものを見つけることがあります。
現代のF1ドライバーは不燃性で3重構造のレーシングスーツを着用しその下に
不燃性のアンダーウェアを着用しています。
グランプリレースが始まったころのドライバーの服装はスーツにネクタイやポロシャツという
軽装でレースに参加していました。
ポロシャツのドライバーは腕を露出してレースをしていたのです。
昔のレースは貴族の遊びであったとのことですがやはり貴族と言えば
紳士=ネクタイだったのでしょうか。
アメリカのストックカーレースで有名なデイトナというスピードウェイ。
このサーキットはオーバルトラックのコースですが昔(恐らく1960年代)の写真を見ると
ストックカーが砂浜でレースをしています。 もちろん写真には海も見えます。
砂浜が硬かったのでしょうか?とても不思議な写真です。
昔のF1も不思議な写真がありました。
今年も開催されるベルギーGPのスパ・フランコルシャン。
昔の写真を見ると雨の中を疾走するF1マシンの奥にコースアウトしてグリーン上に
ストップしている一台のF1。
車体の半分は崖の外側にあり、車体の半分が宙に浮いた状態で静止。
危険な所にガードレールが無いのです。
そしてもう一つ不思議なのは近くに民家のような建物がコース脇にあるということ。
今ではありえないお話でした。
コメント
No title
No title
タイヤバリヤの前はドラム缶や草の塊(ストローバリヤ)でした。今ではタイヤバリヤの数も増え、効果を高めるために表面をラバーで覆っています。
余談ですがタイヤバリヤは規定で新品のタイヤを使用しなければいけないのですがほとんどが廃棄になった中古タイヤを使っています。
ビーチを普通に走れるの凄いですね。
4駆で一度脱出が不可能になりそれ以降
ビーチに進入していません。
余談ですがタイヤバリヤは規定で新品のタイヤを使用しなければいけないのですがほとんどが廃棄になった中古タイヤを使っています。
ビーチを普通に走れるの凄いですね。
4駆で一度脱出が不可能になりそれ以降
ビーチに進入していません。
コメントの投稿







13年前はあんな少しのタイヤバリアしかなかったのね〜
砂浜を走れる所ありまっせ〜
あたしの住んでる石川県の「千里浜・なぎさドライブウエー」
波打ち際を普通乗用車で誰でも走れますぅ〜
ロケーション最高!機会があったら走りにおいでなさいまし〜♪